過度に自分を飾るデメリットとは…?

2014年12月16日17時56分
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過度に自分を飾るデメリットとは…?

やっと仕事が決まったのに、頑張りすぎた

Q. 「いくら就活をしても決まらなかった仕事。
ようやく就職しましたが、念願の就職だった為に張り切りすぎてしまって疲れてしまいました。
本当の私はこんなにしっかりもしていないし…。
うっかり素の自分に戻っちゃったらどうしようと不安な毎日です。」

過度に自分を飾らない

A. 新しい仕事環境へ移ることになった時、自分を無理に大きく見せたり、逆に小さくまとまろうとしたりする人がいます。
これでは今後の社会人人生を大きく変化させてしまいかねません。

もちろん、大きな目標を立ててそれに向かって進むことに実績が伴えば誰も文句は言わないでしょうが、若手大風呂敷は最終的に自身の負担になりますし、最初から縮こまり過ぎても成長の糸口を見つけづらいモノです。

少しずつでいいので自分を出そう!

例えば有名スポーツ選手が生意気であっても問題視されないのは、カリスマ性と血のにじむような努力をしてきたからです。

そこまでの自信がないのではあれば自分を過剰に装うことなく、少しずつ新しい環境で居場所を確立しましょう。
自分のいい部分をたくさん出していきましょうね。

気疲れしてては仕事もうまく進まない!

いかがでしたでしょうか。
素のままの自分でいれば余計な気を遣わなくていいので開放的になれます。
素のままの自分を受け入れてもらい、会社に自分の居場所を確立できるように一緒にがんばりましょう!

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